Seminar セミナー

【WEB講座】D&I推進を職場浸透させるための3つのポイント
~心理的安全性の高い職場づくりに必要な4つの対話力~

新型コロナウイルスが社会に大きな影響を及ぼしてから、およそ2年が経とうとしています。
各企業では様々な施策を展開しており、ダイバーシティ&インクルージョンの施策を本格的に展開する企業様も増えてきた頃ではないでしょうか。
 
とはいえ、企業のご担当者様からは
・ダイバーシティに関して経済動向や世の中の動きで総論賛成だが、管理職に自部署で展開して欲しいというとなかなか優先順位が上がらない
・推進担当者として、職場で浸透をさせるために対話を実施しているが上手くいかない時があり、
対話の手法を知りたい
 
・各職場にD&Iを推進する実践リーダーを作りたいと思っているが、どのように育成すれば良いか分からない
・ダイバーシティの施策と心理的安全性がある組織を作ることがうまく繋がらない
・心的安全性という言葉が独り歩きしていて、本来の意味とは異なる形で使用されている
 
といった課題がダイバーシティ担当者からあがってくるという話を伺います。
 
今までのマネジメント方法が通用しない中で、会社の存続をかけた新しい取り組みや、
働き方の変化に伴い今まで以上の業務量に忙殺され、
部下が活躍するための関係性構築ができないというケースも少なくありません。
 
そこで今回の目ウロコセミナーでは、
「ダイバーシティ&インクルージョンをどのように各職場に浸透させる方法」として、
なぜ今ダイバーシティ&インクルージョンが必要なのか、
職場レベルでダイバーシティ&インクルージョンを推進していくために必要なことは何なのか?
にフォーカスを当ててセミナーを実施します。
※参加しやすいように通常よりコンパクトな1時間での実施です。
 
心理的安全性や関係性を構築するためのコミュニケーション方法で重要視される対話(ダイアローグ)の方法についても
セミナーで取り扱います。

プログラム
  1. 【情報共有】急激に進む外と内の変化 D&Iを推進すると何が起きるのか?
    1. ・本日の目的
    2. ・”今まで”と”これから”
    3. ・D&I推進における自社の状況・職場レベルで実践していくための課題は何か
  2. 【情報提供】
    ダイバーシティ&インクルージョンを職場で浸透させる3つのポイント

    1. ポイント①:D&Iのゴールや目的をどのように描くか
    2. ポイント②:当事者意識をどのように持たせるか(誰かがやるという意識からの変化)
    3. ポイント③:心理的安全性との結びつき
  3. 【情報提供】心理的安全性を高めるための組織における“対話”とは
    1. ■心理的安全性とは
    2. ・心理的安全性とダイバーシティ&インクルージョンの結びつき
    3. ・多様性が活かされるために必要な対話力とは
    4.  

    5. ■心理的安全性向上のために必要な4つの対話力
    6. ①儀礼的対話
    7. ②討論
    8. ③内省的な対話
    9. ④生成的な対話
    10.  

    11. ■チガイを理解しチガイを活かす
    12. ・認知的不協和による役に立たない“正しさ”の追求
    13. ・ダイバーシティ&インクルージョンな職場づくり3つのステップ
  4. まとめ

【セミナーに際して】

    1. ※質問は、セミナー中に随時チャットを通じて受け付けます。
      講師のタイミングでお答え致します。

*内容は変更になることがございます


★各施策を現場浸透させ上でキーとなるのは
各部署にキーパーソンを作る


すべての社員がダイバーシティ&インクルージョンを自分事化する必要がありますが、
職場の中にキーパーソンを作る必要があります。
とくに組織のリーダーであり影響力のある管理職はキーパーソンになるケースが多く、
取り組みの必要性だけではなく、内発的動機づけに転換させる必要があります。
 
自部署の与えられた役割や実現できる働き方、チーム編成の仕方によって、
全社方針をどう現実的な運用に落とし込むかなど、キーパーソンにジブンゴト化してもらい、
推進担当者がキーパーソンにどのように対話をしていくのかが大切です。
 

★多様性が活かされる対話力とは


対話力と聞くと、何を考えるでしょうか?
コミュニケーションのスキルでしょうか?
単に”スキル”というくくりで取り扱うのであれば、多くのスキルを学んでいるはずの管理職が、なぜ多様なメンバーとのやりとりにここまでてこずってしまうのか・・・・
そんな風に考えてしまいます。
 
・部下と話をしていて、仕事を依頼したけれど自分の想定していたアウトプットと違った
・たくさん話はしているけれど、部下との関係性が良くなっているとは感じない
 
1on1、時間がない中なんとか時間を作って対応しているのに、
部下のモチベーションはなかなかあがらず、積極的に話に来てくれることも少ない。
 
言葉ひとつとっても解釈の仕方は様々です。
世代や性別などに関係なく引きおこる可能性があるのが「認識のずれ」です。
リモートワーク下においてはより顕著に引き起こる現象です。
認識のずれを引き起こさない為には、相手の”言葉”の解釈(意味づけ)を正確に把握するとともに、
事実を基に話すことが重要です。
認識のずれを引き起こさないコミュニケーションの積み重ねが、
部下との関係性構築につながっていきます。
 
本当の意味で理解し合うための”対話”とはどういうことなのか
その構造と、互いに活かしあえるやりとりをするためにはどのようにすればよいのかを
4つのステップにわけてそのポイントをご説明します。
 
────────────────内容は変更になることがございます───


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

講師


『100社以上からのD&I、女性活躍推進に関する相談を受けながら、
自らも経営者として組織マネジメントも行う有言実行コンサルタント』
 
清水 美ゆき
WisH株式会社 代表取締役
パーソナル・アイデンティティ研究所 所長
 

経歴


女性のキャリア支援をミッションとしており、これまでに多数の大手企業にて女性のキャリア研修を企画・プロデュースしており、その多くの経験を活かし、女性活躍推進に関する内容を専門とするWisH株式会社を設立。女性を応援する『ハピ女カレッジ』代表として「仕事もプライベートも全部!自分らしく輝きながらはたらく女性をたくさん生み出す」をミッションとして活動。その実績を活かし、2020年11月『パーソナルアイデンティ研究所』と社名をあらため、人の可能性を引き出すためのオリジナルメソッドを組み立て、現在は女性だけに限らず様々な人々を対象に全国各地にて講座・講演を実施している。

 

資格


米国NLP協会認定 NLPマスタープラクティショナー 
EQGA公認プロファイラー
日本ケースメソッド協会認定 人材アセスメント・アセッサー
心理的安全性ファシリテーター
保育士資格
 

著書


誰も教えてくれなかった引き寄せの秘密(ヒカルランド)
いますぐHAPPYブック(リンダパブリッシャーズ)
オトナ女子が会社組織って面倒くさっ!と思ったら読む本(ギャラクシーブックス)


■対象者■

人事・人材教育部門のご担当者
女性活躍・ダイバーシティ推進ご担当者
※個人の学びの場ではございません

■日 時■

2022年6月21日(火) 13:30~14:30 (13:15よりオンライン動作確認開始)

■会 場■

WEB配信
※お申し込み頂いた方には、後日動画視聴のURLをお送りします。
※WEBセミナーは、「ZOOM」を使ってのセミナーを予定しております。
企業様により閲覧が出来ない設定となっている場合は、
後日、営業担当より簡単な共有をさせて頂きますので
「Zoomでの閲覧ができない旨」を申し込み時にご連絡ください。

■定 員■
20名
■受講料■
無料

受講票について

セミナー開催日約3日前に受講案内のご連絡を致します。
お申し込み多数の場合は、抽選結果のご連絡とかえさせて頂きますのでご了承ください。
尚、セミナー開催日前日を過ぎても当社より連絡が無い場合は、
恐れ入りますがその旨ご連絡を頂けますようお願いたします。

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