Seminar セミナー

【WEB講座】
今時若手が‘組織の成果‘と‘自己成長‘にコミットする、キャリア自立支援とは?
~若手社員の本気を引き出し、成長を促すための3つの秘策とは?~

こんな課題をお持ちの方におすすめ

     

  1. 若手社員が入社3年ほどで離職してしまうことが多く、
    自社で活躍することに目を向けてほしいが動機づけする方法がわからない
  2. キャリア自律に関する研修を実施したが、なかなか行動が変わらない
  3. 自社内や自部署でキャリアアップしたいと考える若手が減ったと感じる
  4. 異動、職種転換、ライフイベントなど、環境変化が生じると
    成長が止まってしまうケースが多い
  5. 将来若手が活躍するために今からできる自社でのキャリア構築方法・上司ができる
    バックアップについて知りたい


加美雪絵日本の生産年齢人口は今後18年で1400万人減少すると言われる中、スマホを開けばインフルエンサーの発言や転職の文言が目に入り、以前と比べると転職・独立・パラレルワークなど、選択肢は非常に多くなりました。
こういった時代背景もあり、若手が外に目を向ける機会が多いことから「自社で活躍すること」に重きを置かず、簡単に今の場所から離れたがる若手が増えているように感じます。
 
時代の変化とともに、若手の「働くこと」に対する価値観は大きく変わり、キャリアに対する考え方も
一昔前と比べ、大きく変化しています。
 
 
そして、その価値観とのギャップに悩まれている上司の方は年々増加している印象です。
 
「今の仕事にやりがいを見いだしてほしい」
「男女問わずライフイベントなどの変化を前向きに捉え活躍できるよう導きたい」
「これからのキャリアのために自社でキャリアアップすることも前向きに視野に入れてほしい」
「待ちの姿勢ではなく、主体的に自組織で働けるように動機づけをしたい」
このような想いをもって若手社員の育成に励んではいるものの、多様化する若手の価値観についていけず、上司がお手上げ状態になっている、若手が主体的に働くために何をすれば良いかがわからない、このようなお悩みを抱えてはいませんか?
 
今回のセミナーでは、イマドキ若手のキャリア観を紐解き、将来若手が自社内で活躍するために、今からすべきキャリア支援の方法をお伝えします。
なぜ、上司と若手はすれ違うのか?将来若手自身に変化が起きても、自社で前向きに働き続けるためにはどのようなキャリア支援が必要なのか?
そのヒントを若手社員当事者・支援する側である上司双方にインストールすべき考え方、アクションをお伝えします。

プログラム
  1. 【情報共有】自社の若手社員における課題共有
  2. 【情報提供】若手社員当事者に必要なキャリアブランディング
    1. ・キャリアとは/自律型キャリアの描き方(キャリアの自分事化)
    2. ・若手の多くはキャリア迷子?自社内で「やりたいこと」を見つける方法
    3. ・自身の活躍を加速させる周囲へのアプローチ「自己ブランディング」の方法
    4. ・今、自分たちに求められる「新・リーダーシップ」の形とは
  3. 【情報提供】若手の部下育成における上司の向き合い方
    1. ・諦めが早いのには理由がある?Z世代の考え方を理解する
    2. ・若手部下が目指すべきリーダーシップの新しい形
    3. ・若手の強み、モチベーションを引き出すためのコミュニケーション法
    4. ・部下のキャリアを支援する方法
      (強みの理解/目標の理解/仕事の渡し方/ライフキャリアに悩むメンバーへのサポート)
  4. 【まとめ】
    1. ・若手社員当事者、上司に必要な新しい考え方
    2. ・世の中、会社、個人にふりかかる「変化」にブレないキャリアプランを
    3. ・上司・部下間で共通するキャリアビジョンを描く

【セミナーに際して】

    1. ※質問は、セミナー中に随時チャットを通じて受け付けます。
      講師のタイミングでお答え致します。

*内容は変更になることがございます


★なぜ上司と若手のキャリア観はすれ違うのか?


現在、大学の授業では当たり前にキャリアに関する講義があり、
若手の中には「自身のキャリアは自分でつくる」という考え方を既にもっている人も増えています。
一方で、今の上司の多くは、組織に属していれば将来のキャリアは約束される、
昇格をすることがキャリアを築くことだと考えているケースも多くあります。
少し極端ではありますが、このような価値観が当たり前の時代で社会人生活を送ってきた方が
大半ではないでしょうか。
 
こういった時代背景とともに変わっていくキャリア観は、
これからどんどん進化していくとも言われています。
 
セミナーのなかでは、若手の価値観を紐解き、若手・上司それぞれが変えていくべきマインド、
若手とのギャップを埋めるヒントをお伝えいたします。


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

講師


傾聴・共感しないキャリアコンサルタントが語る、令和の時代に必要なキャリア支援
『認知科学×感情設計で働く女性・多様な人材を成功へと導くプロフェッショナル。
コーチング・キャリア支援の専門家』

 
加美 雪絵(かみ ゆきえ)
WisHプロフェッショナルパートナー
 

略歴


パーソルグループに計15年間在籍。その間3回の育休を取得しながら、
社内外で研修やセミナーの企画・運用・講師業務を中心に自身のキャリアを築く。
女性を中心とした約4,000名に対しカウンセリング、キャリアコーチングを行い、高い評価を得る。
その他、育休中のワーママ、就活生、転職希望者、専門学校生、
その他各企業の一般職・管理職層等に対し、ワークショップ・講演などを実施。
 
現在は、キャリアコンサルタントとしてのキャリアに関する知見や認知科学コーチングの理論等、
「学術的な理論や考え方」に、キャリアカウンセリングや採用活動の中で出会った方たちの「具体的な事例」、
さらに自身の育休産休経験や時短勤務、3人育児、保活、マミートラック、不妊治療とキャリアの両立などの「女性活躍におけるリアルな経験談」を掛け合わせた研修を実施。
単なる机上の空論ではなく自分ごととして感情が動き行動につながる「感情設計」をして受講者へ寄り添い、働きかけることに高い定評がある。
 

取材


女性ファッション誌、ビジネス誌(日経ウーマン、MORE、STYLE、mina、BLENDAなど)
自社HPへの露出 等
 

資格


国家資格キャリアコンサルタント、キャリアコンサルティング技能士2級資格
認知科学コーチングのノウハウを活用した「傾聴・共感しない」キャリアコンサルタント
 


■対象者■

人事・人材教育部門のご担当者
女性活躍・ダイバーシティ推進ご担当者
※個人の学びの場ではございません。

■日 時■

2022年10月24日(月)13:30~15:30 (13:15よりオンライン動作確認開始)

■会 場■

WEB配信
※お申し込み頂いた方には、後日動画視聴のURLをお送りします。
※WEBセミナーは、「ZOOM」を使ってのセミナーを予定しております。
企業様により閲覧が出来ない設定となっている場合は、
後日、営業担当より簡単な共有をさせて頂きますので
「Zoomでの閲覧ができない旨」を申し込み時にご連絡ください。

■定 員■
40名
■受講料■
無料

受講票について

セミナー開催日約3日前に受講案内のご連絡を致します。
お申し込み多数の場合は、抽選結果のご連絡とかえさせて頂きますのでご了承ください。
尚、セミナー開催日前日を過ぎても当社より連絡が無い場合は、
恐れ入りますがその旨ご連絡を頂けますようお願いたします。

ダイバーシティ&インクルージョン
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