Seminar セミナー

違いを力に変える 異文化コミュニケーション8つの指標
~グローバル化の時代に必要な真のタイバーシティ&インクルージョン~

2016年の女性活躍推進法施行から始まり、多様な人材が活躍できる組織づくり
取り組みとして、女性活躍推進、
ダイバーシティ&インクルージョンそして働き方改革と、様々な企業で取り組みが進み始めています。
 
一方で、様々な取り組みはしたものの、
あまり変化を感じていない企業や
今までの仕組みや風土を変えることの意味を
 
あまり感じられないとさえ思い始めてしまっているという企業もあるのではないでしょうか。

 

男女だけの問題ではないという声が多く聞かれていますが
実際には、まだ性別の違いによる溝は埋まっているとは言えません。
ただし、ここだけの問題を解決するのも違うというのもまたその通りなのです。

 

現在は【違い】を「理解する・許容する」ステージから
「活かしあう」ステージに移ってきています。

「理解する・許容する】ということは、制度の改定も含めある程度
対応できたものの「活かしあう」ということはどういうことなのか。

 

ここで、まず企業が取り組むのが、管理職の育成です。
多様な部下を育成し、多様なメンバーが活躍できる組織づくりを行う。
1on1をはじめ、一律の育成から個別対応の育成へと変化を遂げ
孤軍奮闘してる管理職は数多くいらっしゃいます。
 
ただし、この問題は管理職の問題だけではありません。
組織全体、チーム全体において違いを理解し活かしあうということの
取り組みが必要なのです。
 
そして、そもそもの「違い」ということをどのようにとらえ
自分自身の「常識」と呼ばれているバイアスをどのように広げていくのか
という、ベースの部分の変革がとても大事になってきます。
 
そこで、今回お伝えしたいのが「異文化コミュニケーション」
 
国籍、宗教、環境、価値観、年齢、性別・・・・・
グローバルな場で「異文化理解」「異文化コミュニケーション」の、
ファシリテーションを実際に実践していた講師が
現在の日本におけるダイバーシティ&インクルージョンにおける
課題や問題に合わせた内容で、
多様性を強みに変える異文化理解のワークショップをご紹介いたします。

 

・考え方や意見が違う相手と不協和音や対立が生じるメカニズム
・組織やチームの多様性を強みに変える文化的差異の理解
・環境や価値観が異なるメンバーと協働する際の効果的なコミュニケーション手法

 

組織やチーム全体を巻き込む取り組みとして効果的な手法をお伝えします。
ぜひ、この機会に足を運んでみていただければと思います。

 

<このような問題でお悩みの組織におススメ>
■女性活躍推進、ダイバーシティの施策を取り組んではいるが組織全体が変化しているようには感じない。
■女性だけでなく、介護やシニア、外国人などもっと広い範囲で課題を抱えている。
■組織、チーム全体で取り組みができるダイバーシティ&インクルージョンの施策を行いたい
■グローバルな視点を含む幅広いダイバーシティ&インクルージョンの視点や施策を取り入れたい

─ プログラム ────────────────────────────

◆━ オリエンテーション・情報交換
・自己紹介、今日の期待
・自社での現状共有
 
◆━ 情報提供
・これからの時代求められるダイバーシティ&インクルージョン
・日本におけるダイバーシティ推進の動向
・組織やチームがインクルーシブであることの重要性
 
◆━ プログラム体験
・異文化理解における氷山モデル
・異文化理解を深める8つの指標
①コミュニケーション②評価③説得④リード
⑤決断⑥信頼⑦見解の相違⑧スケジューリング
・異なる価値観を持つ人とのコミュニケーション4つのステップ
 
◆━ 質疑応答と振り返り
 
────────────────内容は変更になることがございます───


★グローバルでD&I推進実績を持つ、異色コンサルタント

 

■講師:
藤原 快瑤(ふじわら かよ)

WisH株式会社 D&Iコンサルタント
一般社団法人組織協創アカデミー ファシリテーション塾認定講師

 

■経歴:
早稲田大学 人間科学部スポーツ科学科卒業
国連平和大学 ジェンダーと平和構築学修士(コスタリカ)
アテネオ・デ・マニラ大学 国際政治学修士(フィリピン)
 
大学卒業後、韓国に渡りグローバルリーダー育成事業に4年間従事。チェコのプラハで
事業の立ち上げに携わった後、日本に帰国。その後、教育研修会社に参画し、
企業向け研修プログラムの開発から営業に従事。その間、コーチングとファシリテーションを学び、
それを国際開発の現場で活かそうとJICAの青年海外協力隊員として、中米のニカラグアに渡る。
途上国の農村部で2年間、性教育に携わった後、コスタリカの国連平和大学院に進学。
世界40カ国から集まった学生たちと共にジェンダーと平和構築を学ぶ中で、世界の多様性を
目の当たりにし、それが尊重される社会を実現する難しさと美しさを実感。
在学中に、LGBTコミュニティーを立ち上げ、当事者たちにとって過ごしやすい学内環境づくりに従事。
現在は、これまで様々な多様性に触れてきた経験と、培ったファシリテーションのスキルを活かし、
ダイバーシティ&インクルージョンをテーマに活動をしている。。
平成28年、29年度内閣府次世代グローバル・リーダー事業「世界青年の船」において、
5大陸11か国から集まった参加者を対象に
「ダイバーシティの推進とインクルーシブ社会の実現」コース担当、
「青年国際交流会議」にて7か国から集まった参加者対象に「多文化共生」コース担当。


■対象者■

ダイバーシティ・女性活躍推進のご担当者様
人事・人材開発部門のご担当者様

■日 時■

2019年2月5日(火)13:30~16:30 (13:15~受付開始)

■会 場■

東京都新宿区新宿1-6-5 シガラキビル2階
リ・カレント/WisH セミナールーム「GYOEN」
WisH株式会社
東京都新宿区新宿2-1-9ステラ新宿 6階
TEL:03-5369-3373  FAX:03-5362-1536
会社概要

■最寄駅■

東京メトロ丸ノ内線 新宿御苑前駅 1番出口より30歩
東京メトロ各線 新宿三丁目駅 C5出口より徒歩5分

■定 員■
20名
■受講料■
無料
■受講票について■

セミナー開催日約1週間前に受講案内についてご連絡致します。
お申し込み多数の場合は、抽選結果のご連絡とかえさせて頂きますので、ご了承ください。
尚、セミナー開催日1週間前を過ぎても当社より連絡が無い場合は、恐れ入りますが
その旨ご連絡を頂けますようお願いたします。

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