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「ニッキン」に取材を受けました
2018.03.23

こんにちは。WisHの前島あかねです。

 

先日、日本金融通信社が発行している新聞 「ニッキン」 に

弊社プロフェッショナルパートナーの小竹眞由美講師が取材を受け、

先週16日にその記事が掲載されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニッキンは主に銀行、信用金庫の方が購読している新聞ですが、

まもなく新入社員を迎える季節ということで、

『輝けフレッシャーズ』という連載欄で、特に新入社員と指導側とのコニュニケーション方法がテーマでした。

 

この時期、毎年のように「今どきの若者は…」的な話が出ます。

しかしそう言ってコミュニケーションの分断を嘆いても始まりません。

“今どきの若者”に適した対応や育成について、小竹講師が語っています。

 

この短い記事の背景には、1時間に渡るインタビューがあったのですが、

その中で語られたのは、このようなコミュニケーションの問題は、若者との間だけの話ではなく、

他世代でもあるジェネレーションギャップ、

または職位による認識相違などと捉えれば、

ダイバーシティ&インクルージョンの切り口で考えることができます。

 

今どきの若者はこんなもんだとか、

会社に入ったらこうあるべきだとか、

そういった無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)にとらわれすぎていては、

効果的なコミュニケーションをとれません。

 

新入社員でも、若くても、

自分にはない経験をしているかもしれない、など、

受け入れる側も、意識を少し見直す必要がある…かもしれません。

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