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ダイバーシティ Café - WisH ブログ

Vol.19 岩田央子
みんなちがって、みんないい
2019.08.08

こんにちは。ダイバーシティコンサルタントの岩田です。

先日、弊社主催で毎月2回のペースで開催している「目ウロコセミナー」で
講師の先生が、女性活躍推進の前提は、「全員異なっている」ということ
というお話をされており、改めて腹に落ちました

多様な働き方とは、育児・介護などのために働き方を緩和させる仕組みと思われがちですが
実は、「働く」ことへの価値観や、置かれている環境はほんとに十人十色。
「もっと働きたい」という人を応援する仕組みであってもよいのだと感じています。

 

 

私は、出産後48日にで仕事に復帰しました。
労働基準法で定められらた最短の復職可能期間は産後6週間後(43日目か就業可能)。
産後7週の法定のギリギリに近い早期復職をしたことになります。

 

働きたかったんです。
前提として、悪阻も少なく、産後の体調も1か月ほぼ回復し
生まれた子どもは、毎日機嫌よく過ごしてくれて
2か月目には夜も長く寝てくれるようになったこと、
産前から体力と気力を持て余していたことに加え
保育園に入園できたこともあり復職できる環境が整ったこと

 

そして
何より社会との接点が欲しかったこと
人と会うことがこんなに楽しいことで
働けることがこんなに嬉しいことなんだと
出産前後の家庭籠り生活を経て改めて感じました。

 

産後の体の回復具合
産まれた子どもの性格や健康状態
ママの気力
家庭や保育環境の問題など
いろいろな要素の組み合わせで「復職タイミング」も変わってくるのだと
皆が同じではないのだなと改めて出産経験を通じて実感しました。

 

女性活躍推進の前提は、「全員異なっている」ということ

改めてこのキーワードを心に
これからも「その会社」に、「その人」に応じた
ベストなご提案をしていきたいと思います。

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